当組合の技能実習生受入れは、留学生の支援から始まりました。
日本の福祉系大学と連携して、海外から日本の介護を学びたいという学生を支援してきました。 日本の介護はアジア諸国の中では先進的で興味がある学生が多くみえました。
その中で外国人技能実習生受入れ事業が国の施策として始まり、その後 介護職も追加となりました。これを機に今までの経験を活かし介護に特化した 監理団体 として海外からの介護技能実習生を受入れていきます。
実習生の様子 Apprentice


当組合の技能実習生受入れは、留学生の支援から始まりました。
日本の福祉系大学と連携して、海外から日本の介護を学びたいという学生を支援してきました。 日本の介護はアジア諸国の中では先進的で興味がある学生が多くみえました。
その中で外国人技能実習生受入れ事業が国の施策として始まり、その後 介護職も追加となりました。これを機に今までの経験を活かし介護に特化した 監理団体 として海外からの介護技能実習生を受入れていきます。
過去留学生として働いていただいた方の国名・地域名
主な外国人技能実習生送り出し国
実習開始までは約1年間かかります。
貴社の事情をお伺いしながら「実習生受け入れ」に関してコンサルティングいたします。
企業様によって多種多様なご要望をお持ちであるという事情をふまえ、対応いたします。
担当者が伺った内容をふまえ、募集要項を作り、現地の送り出し機関に条件に合う候補者の募集を依頼します。
現地の送り出し機関は、当組合からの募集要項を元に候補者を募集し、書類選考・面接を実施して実習生候補を決定します。受入れ企業様にも面接に参加して頂き、候補者と直接お話して候補者を選定していただきます。
面接では通訳が間に入り、当組合スタッフも同席しますのでご安心下さい。
(本来は現地に赴き面接しますが、現状としてはリモートによる面接も行います)
試験・面接の合格者に、現地にてコミュニケーションの源となる「聞く・話す」に重点を置いた日本語教育と日本語・日本文化・日本の生活習慣の講習を実施します。
到着した実習生を、当組合のスタッフが、空港に出迎えます。
入国した実習生には、1ヶ月程度、 組合が指定した講習先にて入国後講習を 受けてもらいます。
講習が終わるまでには、ごみ出しや地域住民への挨拶など、日本で生活をしていく上での重要なことができるよう指導いたします。
各実習実施機関の実習カリキュラムに沿って、実習をスタート。
*受け入れ企業様の方で、技能実習責任者として1名 選任して頂く必要がありますので、事前に講習を受けていただくことになります。
技能検定試験とは、実習生が技能を習得しているかどうかを評価する試験であり、1年目の試験で合格しますと2年目(技能実習2号)に進むことができます。
最終3年目にも技能検定試験があり、これに合格しますと技能実習修了となります。
技能検定試験の合格者は、技能実習2号として技能の習熟度を更に高めます。個人差はありますが、2年目になると日本語力もかなり上がり、指示の理解力や意思疎通がよりスムーズに行えるようになります。
3年間の技能実習期間を終えると、技能実習生は帰国します。
日本で培った最新技術と日本語、そしてそれに裏打ちされた自信と誇りを胸に、新しいスタートをきる嬉しい瞬間でもあります。
3年間の実習後も日本で就労したいという実習生の希望がありましたら、 特定技能のビザに切り替えることで更に最長5年間日本に滞在し、就労することが可能となります。